広島市東区中山東2-2-9 ヴェルディ中山1F
たにぐち小児クリニック

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予防接種

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予防接種の大切さ

かかってしまうと、重症化したり重篤な後遺症が残ることがある感染症は、ワクチンで予防することが大切です。
それらにかかった場合、重症度は年齢によって違うので、適切な時期に予防接種することが賢明と考えます。
かかってから治療するのではなく、まず何よりもかからないようにするための予防が大切です。

以前は「しなければならない」こととして、集団予防接種が行われていました。
いまは「努めなければならない」とする、個人接種に変わりました。
そのため「するもしないも自由」という受け取り方をされ、「接種率が低下していることもあるのではないか?」と多くの小児科は心配しています。

当院では、できるだけ早く、1ヶ月の乳児健診の時から保護者の方と一緒に、種類や順番といった具体的な計画を立て、生後2ヶ月からはじまるワクチンを漏れなく接種し、子どもを重症化することがある感染症から守ります。

予約制です

待ち時間の軽減と、正確な準備のために前日までに電話でご予約をお願いいたします。
TEL:082-508-4115082-508-4115
時間帯が原則として、下記のみですのでご注意ください。
*木曜日を除く毎日 午後 14:30~18:00
*土曜日 午後 14:00~16:00

 

 

2カ月から始めるワクチン接種スケジュール 予防接種スケジュール表

 

3歳からのワクチン接種スケジュール予防接種スケジュール表





接種を推奨している任意ワクチンについて

おたふくかぜ 4,700円
ロタウイルス
(ロタリックス)2回接種
12,000円×2回
ロタウイルス
(ロタテック)3回接種
8,000円×3回

現在、国内では公費負担と実費負担の2通りの予防接種が存在していますが、他の先進国では全ての予防接種の有効性が証明され、原則すべての小児に接種されています。

当院はこのような背景を踏まえて、感染力が高い・感染した時のお子さんの負担が大きい、おたふくかぜ・ロタウイルスの予防接種を推奨しています。当院では80%のお子さまが接種されています。

 

おたふくかぜ

気がつかないうちに感染していることがあります。心配なのは難聴という気づきにくい後遺症です。言葉の発達が遅れる原因にもなります。
お子さま自身も気がつかず、学校での授業が聞き取りづらい、お友達の話を聞き直すなどの日常生活に支障がでてしまいます。それは一生涯のハンディになりますので、接種を推奨しています。

ロタウイルス

生後6ヶ月~5歳までの間に必ずかかるのが、ロタウイルス胃腸炎です。嘔吐・下痢での通院や、時には無熱性痙攣や脳炎で入院することもあります。ワクチン接種をすることで、点滴もする必要がない軽度で済むことが当院では増えてきています。

 

KNOW-VPD!VPDを知って、子どもを守ろう